妊娠中の健康栄養食生活

妊娠中は何かとナーバスになるものです。悪阻もあるし、お腹が大きくなる妊娠後期には膀胱が押されて、尿意が常にあったり。心の方も揺れやすいですよね。
でも折角のこの時期、楽しく過ごせたらいいですよね。その中でも料理なんかは、気を使いますね。妊娠中なので、栄養を取らないといけないしかと言って食が細くなる場合も多々あります。お腹の赤ちゃんの為にも美味しいものをたくさん食べて、しかも太らないように気をつけないといけないです。
参照)妊娠中にやってはいけないこと.com

私の場合は、つるつるとお腹に入りやすい素麺などに季節のお野菜をゆがいて入れるというものを食べてしました。オクラやきゅうりなどを軽くお湯でゆがくだけで、一層食べやすくなるし栄養も補えます。

また麺類が苦手なら、お粥を作ってそのなかに消化に良いものを入れるのもいいかもしれません。卵は王道ですが、やはりお野菜を刻んで入れるのがいいのかなと思います。後は、しらすを入れるのもいいです。しらすでカルシウムも取れますし、妊婦はお腹に赤ちゃんがいることで、カルシウムを体内で消費しやすいので虫歯にもなりやすいといいます。だからこそ、しらすや柔らかく煮た魚など、良いと思います。煮るのが面倒なら、缶詰になっている魚など手間いらずですので、試してみてください。

妊娠中だからこそ掃除しておきたいところ

出産を控え、大きなお腹で掃除するのはとても大変だと思いますが、出産後は育児に追われ、なかなか思うように掃除をすることが出来ません。
ですから、今だからやっておきたい場所を紹介します。

■窓のサッシなどの細かいところ
汚れやすい場所ですが、毎日掃除する人は少ないと思います。冬場には結露が垂れ落ちとても汚いです。
赤ちゃんが産れて来る前きれいにしておきましょう。

■換気扇
頻繁に使用し、汚れていますが、毎日しないところです。赤ちゃんが産れてくると絶対にできない場所なので今のうちに掃除しておきましょう。

■階段
これは運動も兼ねてゆっくりと拭き掃除しましょう。隅の方などホコリがたまっていることもあるので念入りに掃除してみてください。

赤ちゃんが産れてくると、寝転んだり、はいはいをするので床は特にきれいに保ちましょう。なんでもすぐに口に入れてしまうので細かいものを置かないように気を付けなければいけません。

普段から掃除をすることが大事ですが、赤ちゃんが出来ると難しいので、いつでも手に届くところにハンディモップなどを置き、気が付けばすぐにきれいにできる環境を妊娠中から整えておくのもひとつの方法です。カーペットにはコロコロやガムテープがすぐに手に取れる場所においておくと良いでしょう。

妊娠中に行う運動について

一昔前まで日本では、「妊婦さんは二人分食べなければいけない」、「運動はあまりせず、安静にしておいた方がよい」というようなことを言われてきました。しかし現在は妊娠や出産に関する情報も増え、「妊娠中はあまりカロリーを摂りすぎてはいけない」、「適度な運動は安定期に入ったら行うとよい」ということは周知の事実です。

では、運動はどのようなものがよいのでしょうか。妊婦さんに人気のあるエクササイズといえば、まずウォーキングが浮かびます。

ランニングでは体に少々負担がかかるので、ウォーキングであれば景色を見ながら歩くことで、ストレス解消にもなり全身の血行も良くなります。また、近年人気があるのはマタニティヨガです。

妊娠前からヨガを習慣的に行っていた方や、妊娠したのを機にマタニティヨガに挑戦する方も少なくありません。マタニティヨガ専門講師の指導の下、妊婦さんでも体や胎児に負担をかけずに体をほぐしていくことで、むくみがちだった体も改善されたという方は多いと思います。

マタニティスイミングも人気がありますが、徐々に大きくなるお腹も水の中では軽く感じられ負担がないですし、お母さんも全身運動になりますので運動不足解消になります。

どのような運動であっても妊娠初期や臨月は避け、医師に相談しながら適度に行うことが良いでしょう。